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保険外交員の勧め

保険の外交員

保険外交員 私は、すでに生命保険には加入していました。
母が、とても義理堅く、
特にA社には熱心な外交員さんがいて、
母がその人のところで加入してほしいとのことで、
勧められるがまま、入りました。

私の妊娠が分かり、
ぜひうちの保険にと、学資保険の見積もりを持ってきました。

その外交員さんは、
母の言うとおり、とても人が良く、親切で、
遠いところから何度も土産を持って、私を訪ねてくれました。

保険の内容

学資保険も生命保険も、専門用語的な言葉が、ずらっと並べてあり、
私は、正直意味が分かりませんでした。
しかし、見積もりにはグラフが書いてあるので、
いつお金が下りるのか、
何歳まで保険料を払うのか、それくらいは分かりました。

私が、A社の見積もりを見たところ、大まかではありますが、
18歳で払い込みが完了し、
それまでに合計3回に分けてお金が下りることは認識できました。

はっきりは覚えていないのですが、
中学入学時、高校入学時、保険払い込み完了の18歳。
確か、このときに保険料が払い込まれたと思います。

中学入学時と高校入学時に20万円ほど。
最後に80万円だったと思います。

1社の見積もりだけでは…

A社の保険は、上記の金額で、月々1万円は超えていました。
「高すぎる!」
そう感じました。

他の保険会社の学資保険は、まだ調べていないので、
実際どこの保険会社もそれだけするのか、
それとももっと高いのか、安いのか、まったく予測できません。

でも、
児童手当が当時まだ5,000円しか支払われていないのを知っていたし、
夫の生命保険が月1万円ちょっと。
私の保険でも月1万円いかないくらい…。
子供に月1万円もの保険料は払えない!
と、正直思いました。

それに、
子供は、一人ではなく、二人か三人はほしい。
そして、子供のために貯めるお金も平等でありたい。
私は、そういう考えを持っていました。

月1万円以上の保険料…。
今は可能でも、子供が増えれば不可能になる。
そう思い、
親切な外交員さんには、申し訳ないけど、
そこはわりきって、他もあたることに決めました。

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