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初耳だった学資保険

「学資保険」を初めて知ったきっかけ

私が学資保険という名前を知ったのは、妊娠中でした。
母が、私に、「子供が生まれたら学資保険入らないとね。」
と言ったのがきっかけでした。

「学資保険…って、何?」

それは、
子供のために入る保険。

でも、実際、
自分の親が私たちのためにその保険に入っていたのかすら分からない。
それが、本当に必要なものなのか、私は、半信半疑でした。

学資保険の意味

学資保険とは、簡単に言えば、「子供のための貯金」のようなもの。
子供って、なんだかんだお金が必要になってきますよね。

・幼稚園入学時
・小学校入学時
・中学校入学時
・高校入学時
・大学入学時
・結婚

継続して貯金することの難しさ そのほかにも、もし子供が留学したいって言ったら?
地元から離れた学校に通いたいって言ったら?

本当に可能性は、尽きませんよね。

子供のためにコツコツためることができれば、問題はありません。

でも、
このご時世、自分の貯金すらままならない中で、
子供の貯金もと考えると、難しくなってくると思います。

そのために、将来子供に必要な資金を貯めるという意味で、
学資保険というものがあります。

加入するにあたってのとまどい

でも、普通、
家族間で入るのは、学資保険だけではないですよね?

生命保険や、自動車保険。
結婚すれば、生命保険も二人分。
車が増えれば自動車保険もまた増えてしまいます。

これで学資保険も入るとなると、
はっきり言って、保険ビンボーです!

保険ビンボーになって生活していけないのでは、意味がありません。

どうしても、とまどいはあります。
学資保険に限らず、生命保険や自動車保険も、
意味のあるものに加入しないといけません。

家庭でそれぞれ状況がちがうので、
それぞれに合った保険があります。
学資保険も、ちゃんと考えて決めたいと思います。

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