<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>学資保険！我が家の選択</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://h-purple.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://h-purple.com/atom.xml" />
   <id>tag:h-purple.com,2011://1</id>
   <updated>2011-12-13T15:12:37Z</updated>
   <subtitle>我が家に合う学資保険を選ぶために、会社を徹底比較し、納得のいく申し込みに至った過程をまとめたサイト。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>自分で考え自分で決める！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://h-purple.com/meet/post_3.html" />
   <id>tag:h-purple.com,2007://1.1822</id>
   
   <published>2007-10-31T18:36:28Z</published>
   <updated>2011-12-13T15:16:37Z</updated>
   
   <summary>1社の保険外交員の話だけだと、それが素晴らしく思え、複数だと他社の悪口を聞かされます。良い保険を選ぶ決定権は自分にあります。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="100保険との出会い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://h-purple.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">子供が生まれてから</h3>
<p>妊娠中に学資保険を紹介され、<br />
実は、それからはその日その日の生活に追われ、<br />
保険のことなどすっかり忘れていました。</p>
<p>子供を出産してから、<br />
数ヶ月がたったころ、Ａ社の保険外交員さんが<br />
訪ねて来ました。<br />
しまった！すっかり忘れてた…。</p>
<p><strong>「学資保険どうですか？」</strong></p>
<p>再度勧められました。<br />
私は、正直断るのが苦手。</p>
<p> しかも、母の血を受け継いだせいか、<br />
知らない人よりも、<br />
こうして何度もたずねてきてくれる人の保険に入ってあげたい<br />
とずっと思っていたのですが、<br />
さすがに現実に直面すると、<br />
金銭的な面で無理だと思い…</p>
<p>「すみません。1万円を超えるのはちょっと…」</p>
<p>と断ってしまいました。</p>

<h3 class="entry">保険会社はライバル</h3>
<p>どれだけいい保険だと勧められても、<br />
正直、すんなり加入することはできない。</p>
<p>私は、独身時代は、保険も勧められるがまま入っていました。<br />
でも、結婚して子供が生まれて以来、生命保険も学資保険も<br />
真剣に考えるようになりました。</p>
<p><img src="http://h-purple.com/img/entry_tasya.jpg" width="200" height="175" border="0" class="floright" alt="他保険会社の悪口" />
これは当然のことなんですが、<br />
保険会社はライバルです。<br />
保険会社1社だけの話を聞けば、勧められる保険は、<br />
本当にすばらしいものに思えてきます。</p>
<p>それもそうですよね、<br />
自社の保険を悪く言う人はいないのですから。</p>
<p>でも、色々な保険会社から話を聞くと、<br />
保険の内容どうこうより、<br />
外交員の良くない部分も見えてくるのです。</p>
<p>もちろんすべての外交員がと言うことではありません。<br />
一部の方たちがと言うことなのですが…<br />
他社を悪く言うのです。</p>
<p>聞いていていい気はしません。</p>
<p>他社の欠点を挙げて、自社の長所を引き出すのは、<br />
私は好きではありません。<br />
<span class="yellowbar">本当にいい保険なら、<br />
比較なしでその保険だけで勝負できるはず</span>です。</p>
<p>私は、<br />
人の言葉に惑わされず、<br />
子供の学資保険は、自分の家庭にあったものを選ぼうと思いました。</p>
<p>結局Ａ社が高かったのは、<br />
入院特約なども含まれていることが理由でした。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>用語集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://h-purple.com/yogo/post_4.html" />
   <id>tag:h-purple.com,2008://1.1830</id>
   
   <published>2007-12-31T15:39:24Z</published>
   <updated>2011-12-13T15:16:21Z</updated>
   
   <summary>解約返戻金、育英年金、利差配当など、学資保険に出てくる少し難しめの用語の意味を解説しています。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="200用語・ポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://h-purple.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">学資保険の知識を用語から学ぼう！</h3>
<p><img src="http://h-purple.com/img/entry_yogo.jpg" width="84" height="150" border="0" class="floright" alt="学資保険の用語" />
私は、学資保険に関して、まったく知識がありませんでした。<br />
もちろん生命保険に関しても…。</p>
<p>なぜかと言うと、<strong>専門用語</strong>が多いこと。<br />
また、ひとつの契約プランに対しても、<br />
色々な規約があるからです。</p>
<p> 契約者が死亡したら…とか、<br />
払い込み完了の時期と、お金が入ってくる時期が違ったり、<br />
解約するときなど、状況はさまざまです。</p>
<p> ここで、<br />
今までに聞いたことのある、保険会社の用語を、<br />
私なりに分かりやすく簡単に説明したいと思います。</p>

<h3 class="entry">学資保険</h3>
<p>「学資保険」の意味はもうお分かりだと思うのですが、<br />
子供の「教育資金」のことです。</p>
<p> もちろん、教育資金によっても、使い道は人それぞれで、<br />
結婚資金として準備する家庭もあるかと思います。</p>
<p> 貯金のようなもので、<br />
自分でコツコツと貯めるよりも確実な貯金だと思います。</p>

<h3 class="entry">満期</h3>
<p>「満期」あるいは、「払込満了期」とも言います。<br />
保険料を払い終わる時期のことです。<br />
中には、満期と、満期保険料の入る時期が違う場合もあります。</p>

<h3 class="entry">満期保険金</h3>
<p>例：満期保険金100万円<br />
と書いてある場合、満期を迎え、最後に入る保険料です。<br />
中には、進学時に祝金として数十万円もらえるプランもありますが、<br />
満期保険金には含まれていないので、<br />
総額としては、満期保険金＋祝金(進学資金）と考えます。</p>

<h3 class="entry">死亡給付金</h3>
<p>例：死亡給付金500万円<br />
これは、契約者が亡くなった場合に支給される金額。<br />
また、それに加え、以後の保険料が免除されるケースも多いです。</p>
<p> 子供が亡くなった場合は、プランによっては、<br />
何百万とお約束されているものもありますが、<br />
今まで払ってきた保険金額の相当額が戻ってくるというものもあります。</p>

<h3 class="entry">解約返戻金</h3>
<p>保険会社によって様々です。<br />
入院特約などがついた保険は、満期を迎えて解約しても、<br />
今まで払った分の保険料は下回るでしょう。</p>
<p> これは、生命保険と同じで、もしもの病気やけがの時の<br />
「保証」と言う意味で保険料が高くなっているからです。</p>
<p> また、満期を迎えられる前に解約する場合も<br />
元本割れすることがほとんどです。</p>
<p> 保険の中には、満期を迎えられてもそのまま据え置いた場合、<br />
返戻率が上がり、<br />
払い込んだ金額よりも戻ってくるものもあります。</p>

<h3 class="entry">育英年金</h3>
<p>契約者（両親）がもしも亡くなった場合、<br />
毎年○○万円、保険満了期まで受け取ることができる保険です。<br />
金額は、それぞれのプランや会社によって異なります。</p>

<h3 class="entry">5年後との利差配当</h3>
<p><img src="http://h-purple.com/img/entry_unyo.jpg" width="143" height="51" border="0" class="floright" alt="学資保険の運用" />
責任準備金などの運用益が、<br />
保険会社の予定した運用益を超えた場合に、<br />
5年ごとに支払われます。</p>
<p>ただし、契約後5年後からです。<br />
これは、会社の率として積み立てられます。<br />
据え置いた場合につく利息です。</p>
<p>他にもたくさんの用語があると思うのですが、<br />
それは追々種類の中で説明していきたいと思います。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>選び方のポイント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://h-purple.com/yogo/post_5.html" />
   <id>tag:h-purple.com,2008://1.1837</id>
   
   <published>2007-12-31T16:09:01Z</published>
   <updated>2011-12-13T15:16:08Z</updated>
   
   <summary>学資保険を選ぶ際に、どの項目に優先順位を置くか？というのが、保険選びで迷わないためのポイントだと思います。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="200用語・ポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://h-purple.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">保険の何を重点に置くか？</h3>
<p><strong>保険に加入</strong>する際、<br />
どんな保険でもいいと言う人は、まずいないですよね。</p>
<p> 保険を選んでいく上で、何を重要視するか<br />
人それぞれ異なると思います。</p>
<ul>
<li>医療保険つきの保険</li>
<li>最終的な受け取り総額</li>
<li>毎月の保険料</li>
<li>払込期間</li>
<li>満期に一気に引き出すタイプ</li>
<li>定期的に引き出せるタイプ</li>
<li>死亡保障額</li>
<li>解約返戻率</li>
</ul>
<p>などがあげられると思います。</p>
<p>最近では、最後に挙げた解約返戻率を調べて<br />
加入する人も多いかと思います。</p>
<p> 解約返戻率が100％を超えた数字の保険は、<br />
自分が払い込んだ保険料より多くもらえると言うことなんです。<br />
魅力的な保険ですよね。</p>
<p>でも、注意したいのが、<br />
例えば、満期まで一度も引き出さないタイプで、<br />
解約返戻率が一番高い保険会社があるとしても、<br />
定期的に引き出せるタイプの返戻率も高いとは限らないと言うことです。</p>

<h3 class="entry">保険選びで迷わないために！</h3>
<p><img src="http://h-purple.com/img/entry_mayou.jpg" width="150" height="90" border="0" class="floright" alt="学資保険の用語" />
保険選びは本当に難しいですよね。<br />
でも、どの学資保険に加入しようか迷っているときは、<br />
資料を請求する前に、<br />
自分が何を重視するか明確にしておいたほうがいいと思います。</p>
<p>実際私は、何社かの保険会社に資料請求しました。<br />
まだ、学資保険の知識も浅かったので、<br />
とりあえず資料を請求して、そこでいいものを決めようという考えでした。</p>
<p> いざ請求してみると、<br />
私は保険という迷路で迷い込んだようでした。</p>
<p>保険会社はそれぞれに「得」があります。<br />
保険料が安かったり、<br />
保険料は高いけど、その分保証がしっかりしているとか…。</p>
<p> 見ているうちに、どれも魅力的に思えて、<br />
何ヶ月も悩みましたし、正直わけが分からなくなっていました。</p>
<p>なので、保険は、迷わないためにも、<br />
<span class="yellowbar">ある程度の希望を自分の中で描いておくと選びやすくなる</span>と思います。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ポイント詳細</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://h-purple.com/yogo/post_6.html" />
   <id>tag:h-purple.com,2008://1.2033</id>
   
   <published>2007-12-31T17:24:11Z</published>
   <updated>2011-12-13T15:15:53Z</updated>
   
   <summary>学資保険の受取り額、毎月の支払い保険料、払込期間、死亡保障額、解約返戻率などのポイントを詳細に解説しています。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="200用語・ポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://h-purple.com/">
      <![CDATA[<p>ここで、<strong>学資保険を選ぶ際に重視したポイントの詳細</strong>を<br />
説明していきます。</p>

<h3 class="entry">医療保障付き学資保険</h3>
<p>病気やけがで入院した場合、日額一定額の給付金が受けられます。<br />
日額は、もちろん保険会社や保険料によっても異なってきます。<br />
また、手術給付金、通院給付金、特定の損傷給付金などの保証があります。</p>
<p>この医療保険つきの学資保険は、<br />
やはり保証がしっかりついている分、保険料が少し高くなります。</p>
<p> 解約返戻額も、確実と言っていいほど<br />
元本(自分が払い込んだ額）割れするでしょう。</p>

<h3 class="entry">最終的な受取額</h3>
<p>この金額は自由に決めらます。<br />
それによって、保険料もかわってくるので、受取額が高ければ高いほど保険料も、<br />
当然のことながら高くなってきます。</p>
<p> 子供の将来のために、一番費用のかかる大学資金や、<br />
結婚資金を確実に用意する方には、<br />
受け取り総額の設定を高くしたほうがいいと思います。</p>

<h3 class="entry">毎月の保険料</h3>
<p>今では、児童手当が毎月1万円入りますよね？<br />
その1万円を学資保険にあてるという考えもあります。</p>
<p> ちなみに、私の長男が生まれたときは、<br />
まだ月5,000円の児童手当だったので、<br />
学資保険に1万円という金額は高く感じました。</p>
<p> いずれにしても、家計に合わせて…ですよね。<br />
普段の生活ができなくなるのでは、意味がありませんから…。</p>

<h3 class="entry">払込期間</h3>
<p>保険会社によって期間が決まっていることが多いのですが、<br />
大体15歳～18歳だと思います。</p>
<p> 気長に18年間払っていくタイプと、15年を満期とし、<br />
据え置くタイプなどもあります。</p>
<p><span class="yellowbar">もちろん払込期間によって、受取額も変わってきます。</span><br />
が、最近は早く払い込んでしまいたいと言う人も多いようで、<br />
あえて短期間で、月々の保険料を少し高く払う人もいると思います。</p>

<h3 class="entry">満期に一気に引き出すタイプ</h3>
<p>大学進学や結婚資金のために…と考えている人が選ぶ保険です。<br />
積み立て貯金に近いタイプですね。</p>

<h3 class="entry">定期的に引き出せるタイプ</h3>
<p><img src="http://h-purple.com/img/entry_katei.jpg" width="150" height="60" border="0" class="floright" alt="学資保険のポイント" />
子供の成長とともに、何かとお金がかかってくることがあります。<br />
中学校、高校、大学。</p>
<p> 制服代や、もし子供が私立学校に行くことになった場合、<br />
一気にお金がかかります。<br />
そのときのお金の足しにするための保険です。</p>

<h3 class="entry">死亡保障額</h3>
<p>普通の積立貯金とは違って、契約者が万一亡くなってしまったとき、<br />
支給される保障額です。<br />
それに加え、たいていの場合、以後の払込みが免除されますが、<br />
受け取り額も予定通り支給されます。</p>

<h3 class="entry">解約返戻率</h3>
<p>満期前に解約すると、元本割れします。<br />
満期時に解約すると、大体払った分のお金は戻ってきます。</p>
<p> ただ、満期後も据え置いた場合、年々受取額が上がって、<br />
払い込んだ金額よりも多く受け取れる保険があります。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Ｂ社は三大疾病に強い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://h-purple.com/hikaku/post_7.html" />
   <id>tag:h-purple.com,2008://1.2044</id>
   
   <published>2008-03-07T15:00:41Z</published>
   <updated>2011-12-13T15:15:43Z</updated>
   
   <summary>契約者である親が、ガン・急性心筋梗塞・脳卒中などの三大疾病にかかった時の保障がしっかりとしているB社の学資保険</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="300会社比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://h-purple.com/">
      <![CDATA[<p>ここで、私が調べた<strong>学資保険、数社を比較</strong>して紹介していきたいと思います。</p>
<h3 class="entry">Ｂ社の学資保険</h3>
<p>Ｂ社の保険のポイントは…</p>
<ul>
<li>契約者に万一のときだけでなく、３大疾病などのとき、以後の払込みは不要（三大疾病とは…ガン・急性心筋梗塞・脳卒中）</li>
<li>教育負担が重くなる前に保険払込満了。（１５歳払込満了）</li>
<li>推薦入学(10月)の入学金に対応。</li>
</ul>
<p>などが挙げられます。</p>
<p>そして、プランも、<br />
高校や大学入学時を重点におくプランと、<br />
成長に合わせて祝金や学資金が受け取れるプランがあります。</p>

<img src="http://h-purple.com/img/entry_bsya1.jpg" width="570" height="274" border="0" alt="Ｂ社の学資保険の内容" />
<p>
<img src="http://h-purple.com/img/entry_bsya2.jpg" width="570" height="273" border="0" alt="Ｂ社の学資保険のプラン" /></p>

<p>このＢ社の特徴は、<br />
やはり、三大疾病だと思います。</p>
<p> 保障がしっかりしている分、月々の保険料は若干高くなると思いますが、<br />
考えたくはないけれど、親に、いつ何があるか分からないというのが、運命だと思います。</p>
<p>そのために、<br />
Ｂ社は、<span class="yellowbar">保障がしっかりとした保険</span>になっています。</p>
<p>また、Ｂ社は、<br />
(1)のプラン、(2)のプラン、共に<br />
満期祝金が3コースから選べます。</p>
<p>ただ、残念なのは、この3コースからしか満期祝金が選べず、<br />
自由に金額が設定できないと言うことです。</p>
<p> もしも、満期祝金を設定したい場合は、<br />
この保険はふさわしくないかもしれませんね。</p>
<p>あくまで、三大疾病が「得り」と考えるのがいいでしょう。</p>

<h3 class="entry">三大疾病の内容の違い</h3>
<p>最後に、<br />
注意点なんですが、この「三大疾病」の内容は、<br />
<span class="yellowbar">保険会社によって度合いが異なる</span>と言うことです。</p>
<p>例えば、ガンはガンでも、含まれないガンもありますし、<br />
急性心筋梗塞の場合、何日以上労働制限がされた場合とか、<br />
脳卒中にも、診断を受けた日から、何日以上言語障害などの<br />
他覚的な神経学的後遺症が継続したと診断された場合…などです。</p>
<p>細かいことは、その保険の規約を読まないと分からないので、<br />
しっかり読んで理解することが大事です。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Ｃ社は兄弟割引が良い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://h-purple.com/hikaku/post_8.html" />
   <id>tag:h-purple.com,2008://1.2056</id>
   
   <published>2008-03-07T16:16:55Z</published>
   <updated>2011-12-13T15:15:29Z</updated>
   
   <summary>兄弟割引や契約者に万が一のことがあった時には払い込みが免除、保険料期間は18歳までなのがＣ社の学資保険のポイントです。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="300会社比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://h-purple.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">Ｃ社の学資保険</h3>
<p>Ｃ社の学資保険のポイントとしては…</p>
<ul>
<li>兄弟割引</li>
<li>契約者が万一の場合、払込免除</li>
<li>保険料期間は18歳まで</li>
<li>祝金は11月1日に支払われる</li>
</ul>
<p>おおまかなことは、他社とは変わらないかもしれませんが、<br />
この会社のメリットはなんと言っても<strong>兄弟割引</strong>！</p>
<p> もちろん所定の条件はありますが、<br />
兄弟姉妹がすでにＣ社の学資保険に加入していて、<br />
新規に契約する場合は、兄弟割引が適用され、保険料が割り引かれます。</p>
<p>ちなみに、この保険も2種類のプランがあります。</p>

<img src="http://h-purple.com/img/entry_csya2.jpg" width="551" height="301" border="0" alt="Ｃ社の学資保険の内容" />

<p>Ｃ社プラン（2）の場合、<br />
入園・入学などに合わせて祝金を受け取ることができます。</p>
<p> 入園・入学は何かとお金がかかりますよね。<br />
計画的なお金の準備として、この保険は役立つと思います。</p>
<p> そして、<br />
グラフを見て分かるように、18歳の大学入学祝金は、<br />
入学の中でも一番お金を必要とする時期なので、<br />
祝金も高く設定してあります。</p>

<img src="http://h-purple.com/img/entry_csya1.jpg" width="533" height="283" border="0" alt="C社の学資保険の内容" />

<p>プラン（1）の場合は、<br />
大学入学に重点を置いた、貯蓄重視型の保険です。</p>
<p>また、このＣ社の保険会社は、<br />
満期保険金を50万円から200万円までの間なら<br />
10万円単位で選ぶことができます。</p>
<p> 月々の予算に合わせてうまく設定していけるのではないかと思います。</p>
<p>もうひとつのポイントとしては、<br />
出産予定日の140日前から加入することができるそうです。</p>

<h3 class="entry">子供の進学時期に合っている学資保険</h3>
<p>Ｃ社の学資保険のメリットを簡単に言うのなら、<br />
<span class="yellowbar">子供の入園入学の時期にぴたりと合った保険</span>です。</p>
<p> 子供の進学によって必要になるお金がちょうどその時期に入ってくるのは、<br />
金銭面での不安が減りますよね。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>毎年、学資金が受け取れるＤ社</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://h-purple.com/hikaku/post_9.html" />
   <id>tag:h-purple.com,2008://1.2074</id>
   
   <published>2008-03-07T17:51:59Z</published>
   <updated>2008-04-03T13:10:38Z</updated>
   
   <summary>D社の学資保険は、5年後から毎年受け取れるのが特徴。また、入院保障・無事故ボーナス・育英年金なども手厚い。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="300会社比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://h-purple.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">5年後から毎年、学資金</h3>

<p>Ｄ社の保険は、<br />
0歳時に契約した場合、5年後から<strong>毎年、学資金が受け取れる</strong>のが特徴です。</p>
<p>毎年ちょっとしたお小遣いのようなものですね。<br />
このプランには、毎年受け取れる金額が4タイプあります。<br />
もちろん据置いて、大学資金などにあてることも可能です。</p>

<img src="http://h-purple.com/img/entry_dsya.jpg" width="550" height="265" border="0" alt="Ｄ社の学資保険の内容" />

<h3 class="entry">Ｄ社の学資保険のポイントは…</h3>
<p>Ｄ社の学資保険のポイントは、以下の、</p>
<ul>
<li>入院保障</li>
<li>無事故ボーナス</li>
<li>オプションで育英年金</li>
</ul>
<p>などが挙げられます。</p>
<p>保険料は、<br />
入院保障がついている分、他社よりも高くなりますが、<br />
この保険の魅力は、他にもあります。</p>
<p>まず、<span class="yellowbar">無事故ボーナス</span>。<br />
このボーナスとは…<br />
無事故ボーナス期間中（5歳・10歳・15歳・22歳）に、<br />
入院、手術、通院、特定損傷のいずれの給付金も支払いがなかった場合に<br />
受け取れるボーナスです。<br />
5万円×4の最大20万円です。</p>
<p>次に、<span class="yellowbar">育英年金</span>です。<br />
この学資プランに、オプションとして育英年金に<br />
加入することもできます。<br />
この保険は、契約者の年齢から保険料が算出されるのですが、<br />
35歳の男性契約者の場合でも、2,500円未満です。</p>
<p>このオプションをつけることによって、<br />
どんな保障が増えるのかと言いますと…</p>
<p>契約者に万一のことがあっても、<br />
子供の教育資金を残してあげることができます。<br />
毎年50万円を保険期間満了の22歳まで…。<br />
もちろん保険料の払い込みも免除されます。</p>
<p>また、もし契約者がずっと健康でも、<br />
生存ボーナスとして10万円受け取れます。</p>
<p>念には念を…という方に合うのが、<br />
このＤ社の学資保険だと思います。<br />
どんな状況でも、お金の心配はしたくないですよね。</p>
<p>Ｄ社の保険は、そんな悩みを解消してくれて、<br />
希望を満たしてくれているのではないでしょうか。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>解約返戻金がポイントとなるＥ社</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://h-purple.com/hikaku/post_10.html" />
   <id>tag:h-purple.com,2008://1.2076</id>
   
   <published>2008-03-07T18:26:03Z</published>
   <updated>2008-04-14T22:40:34Z</updated>
   
   <summary>厳密に言うと学資保険ではないですが、据置けば据置くほど、お金が貯まっていくシステムの保険なので有効活用しがいがあります。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="300会社比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://h-purple.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">Ｅ社の学資保険の内容</h3>
<p><strong>Ｅ社の学資保険</strong>は、保障としては、<br />
契約者の万一のときの保障しかありませんが、<br />
保険としては、他社と比べても、<br />
払込期間が一番短く10年というのを採用した保険です。</p>
<p> もちろん、15年や18年と言う満期もあります。<br />
ちなみに、この保険は、「学資保険」という名前ではありません。</p>
<p>終身保険を、学資代わりとして加入すると言うことです。<br />
保険選びをしていく中で、<br />
「学資保険」と言う名前だけにこだわらず、<br />
こうした保険を見つけるのも、いい保険を見つけるポイントです。</p>

<p>例：31歳男性</p>
<ul>
<li>払込期間10年</li>
<li>死亡保障を150万円とした場合</li>
</ul>

<img src="http://h-purple.com/img/entry_esya.jpg" width="488" height="268" border="0" alt="Ｅ社の学資保険の内容" />

<p>ポイントは、解約返戻金です。<br />
10年と言う払込期間は、あくまでも、保険料を払う負担を減らすためであって、<br />
10年後に解約しても、元本割れしてしまいます。</p>
<p>表の通り、元本割れしないのは、払込が終わった翌年からとなります。<br />
これが、5年ごと利差配当付解約返戻金の特徴です。</p>

<h3 class="entry">据置けば据置くほど、お金が貯まる保険</h3>
<p>上記でもお話したように、<br />
Ｅ社の保険は、学資保険ではありません。<br />
ですから、子供年齢は、関係なく、<br />
契約者の年齢のみが保険料に関係してきます。</p>
<p>例えば、子供の大学資金を考えて、<br />
子供が18歳になるまで解約するのを待つとします。</p>
<p> そうすると、<br />
解約返戻率は113％にまで上がります。</p>
<p> では、<br />
子供の結婚資金として、この給付金を受け取る場合、<br />
もし、25歳で結婚…という場合、<br />
解約返戻率は123.1％です。</p>
<p><span class="yellowbar">据置けば据置くほど、お金がたまっていく</span>と言う保険が<br />
この、Ｅ社の保険といえます。</p>
<p>もしも子供のために多額のお金が必要で、<br />
それまでは、給付金に頼らない場合は、<br />
この保険が合うと思います。</p>
<p>銀行でコツコツお金を貯金するよりも、利息がいいですよね。</p>
<p> しかも、死亡保障までついていて、元本割れしないのは魅力的だと思います。<br />
ただ、元本割れしてしまう解約期間と言うのもあるので要注意です。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>我が家に合う学資保険とは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://h-purple.com/select/post_11.html" />
   <id>tag:h-purple.com,2008://1.2078</id>
   
   <published>2008-04-21T15:58:51Z</published>
   <updated>2011-12-13T15:14:59Z</updated>
   
   <summary>自営業で収入に波のあった我が家に合った学資保険の内容は、「貯蓄重視の学資保険」であると考えました。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="400決め方・選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://h-purple.com/">
      <![CDATA[<p>学資保険に加入するにあたって、<br />
数社の保険会社から、資料請求をしました。</p>

<h3 class="entry">どんな学資保険が我が家に合うか</h3>
<p>私は、最初にも話したとおり、<br />
<strong>学資保険についての知識</strong>はゼロでした。</p>
<p>最初は、<br />
どんなことに重視するかも考えることができず、<br />
ただただ、資料を集めては、それらを見比べていました。</p>
<p>でも、<br />
見比べても、一向に答えは出てこない。<br />
それもそうですよね。</p>
<p> 保険会社には、それぞれ、その会社にしかない「得り」があり、<br />
どれも、少しずつ変わっているのですから。</p>

<h3 class="entry">我が家の家庭事情</h3>
<p><img src="http://h-purple.com/img/entry_tyotiku.jpg" width="145" height="150" border="0" class="floright" alt="貯蓄重視の学資保険" />
夫に相談したところ、とりあえず、子供のために、<br />
自分たちで貯金ができないかもしれないから、<br />
<span class="yellowbar">「貯蓄重視にしたら？」</span>という意見でした。</p>
<p>私も、それは賛成でした。<br />
うちは、自営業で、毎月の収入も、<br />
はっきり言って波があります。</p>
<p> 貯金できるほど、収入の多いときもあれば、<br />
お金が足りないときもあります。</p>
<p>それでも、<br />
なんとか、毎月やりくりすることはできました。</p>
<p> なので、もし、<br />
子供の進学時に、いくらかお金が必要になっても、<br />
今あるお金で、何とかなるだろう…。</p>
<p> そういう気持ちで、貯蓄重視の学資保険に入ることに<br />
意思を固めました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>消去法でプランを絞る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://h-purple.com/select/post_12.html" />
   <id>tag:h-purple.com,2008://1.2080</id>
   
   <published>2008-04-21T16:31:13Z</published>
   <updated>2011-12-13T15:14:40Z</updated>
   
   <summary>学資保険の資料請求をした後は、各社・各プランの内容を徹底的に比較して、我が家にぴったりの保険プランに絞っていきました。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="400決め方・選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://h-purple.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">消去法で学資保険のプランを絞る！</h3>
<p>どんなことを重点において学資保険を選ぶか…<br />
それが決まったら、<br />
私は、<strong>消去法で保険プランを絞っていこう</strong>と思いました。</p>

<h3 class="entry">Ｂ社の保険</h3>
<p>Ｂ社の学資保険は、2種類のプランがありました。</p>
<p> 15歳、18歳、20歳に給付金が受け取れる保険と、<br />
4歳、6歳、12歳、15歳、18歳、20歳に受け取れる保険。</p>
<p> このどちらかを選ぶとしたら、<br />
先にあげた3回に分けて受け取れる保険のプラン。</p>
<p> と言うことは、後にあげたほうは、却下ですね。</p>

<h3 class="entry">Ｃ社の保険</h3>
<p>この会社の保険も2種類あり、<br />
18歳と22歳に受け取れる保険と、<br />
3歳、6歳、12歳、15歳、18歳、20歳、22歳に受け取れる保険。</p>
<p> こちらも、後の7回に分けて受け取れる保険のプランは、<br />
却下となりました。</p>
<h3 class="entry">Ｄ社の保険</h3>
<p>Ｄ社の学資保険は、<br />
受取額は選べるプランがありますが、<br />
学資保険としては、ひとつのプランしかありません。</p>
<p> しかも、<br />
契約5年後から毎年受け取ることのできる保険。<br />
この保険も、私の考えとは合わないかな…と思いました。</p>

<h3 class="entry">Ｅ社の保険</h3>
<p>この保険は、払い込み期間が設定でき、解約時期によって<br />
給付金が変わるプランです。</p>
<p> 「学資保険」という名前ではありませんが、<br />
この保険は、我が家の考えと一致しているかな…と思い、<br />
候補に挙げたいと思います。</p>

<h3 class="entry">候補に挙げた保険</h3>
<p><img src="http://h-purple.com/img/entry_siboru.jpg" width="150" height="170" border="0" class="floright" alt="学資保険のプランを絞る" />
結局、<br />
Ｂ社プラン1、Ｃ社プラン1、Ｅ社プランが候補となり、<br />
ここからまた条件に合わせて、絞っていきたいと思います。</p>
<p>実は、<br />
資料請求をはじめてから、ここまでの考えに行き着くには、<br />
2ヶ月ほどかかりました。</p>
<p> 毎日のように資料とにらめっこしては、<br />
学資保険の用語の勉強したり、<br />
自分が子供のためにどうしたいのかを考えたりしていました。</p>
<p>大事な子供にお金が必要なとき、<br />
<span class="entry">「ない」なんてことは言えない</span>ですよね。<br />
子供に不自由がないようにある程度の力は貸してあげたいものですよね。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>保険の考え方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://h-purple.com/select/post_13.html" />
   <id>tag:h-purple.com,2008://1.2082</id>
   
   <published>2008-04-21T17:27:40Z</published>
   <updated>2008-05-05T11:35:09Z</updated>
   
   <summary>学資保険に加入するか？しないか？というのは、人それぞれの考え方だと思います。保険は何かあった時のものですからね。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="400決め方・選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://h-purple.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">保険に対する考え方は色々だけど</h3>
<p><img src="http://h-purple.com/img/entry_think.jpg" width="110" height="150" border="0" class="floright" alt="学資保険に対する考え方" />
私は、<br />
ここまでで、<strong>3つの保険プラン</strong>に的を絞っていきました。</p>
<p> でも、子供の「学資保険」についての目的が、<br />
私とまったくものだとしても、<br />
ちがった保険に行き着く場合があります。</p>
<p>定期的に何度か給付金が受け取れる保険でも、<br />
受け取らず、据置くこともできます。</p>
<p> そうすれば、大学資金などに重点をおいて<br />
貯蓄することも可能です。</p>
<p>では、<br />
なぜ、私はそれを選択しなかったのか…。</p>
<p> これは、私の性格なんですが、<br />
お金がなければないなりにやりくりはできるのに、<br />
お金があれば、必ず使ってしまうんです！<br />
貯金できないタイプですね…(笑)</p>
<p>もうひとつの理由としては、<br />
保険プランとして、満期にまとめて受け取る保険にしたほうが<br />
解約返戻率も高くなると聞いたからです。</p>
<p> それなら、初めからそういう保険プランにしたほうがいいのかなと思いました。<br />
より、損をしない保険を私は選びました。</p>

<h3 class="entry">学資保険に入らない人</h3>
<p>先日、たまたま友人と学資保険の話になりました。</p>
<p>子供同士同じ年齢なのですが、<br />
うちは、子供が0歳のときに学資保険に加入したのに対し、<br />
友人は学資保険に入っていないとのことでした。</p>
<p>友人にその理由を聞いたところ…</p>
<ul>
<li>自分で貯金できるから</li>
<li>｢保険」と言う名前だけあって、損をするんじゃないか</li>
</ul>
<p>確かに、「損」のイメージはありますよね。</p>
<p> 良く保険外交員さんに言われました。<br />
「戻ってくるお金は元本割れしてしまうから損なんですけど、<br />
そこは保障と思ってもらえれば…」って。</p>
<p> 何もないことは幸せなことなんですが、<br />
<span class="yellowbar">保険って、何かあったときこそ、そのありがたみが分かるもの</span>なんですよね。</p>
<p> 健康でいるのに、何か損した気分って…。<br />
そう考えると、やっぱり迷いは出てきますよね。</p>
<p>友人の考えも最もです。</p>
<p>ただ、私も、考えに考えを重ね学資保険に加入したのですから、<br />
友人に、学資保険について話しました。</p>
<p>「死亡保障もついて、払った金額より多く戻ってくる保険もあるんだよ」って。</p>
<p>普通の生命保険を考えて、「損｣だと思い、<br />
学資保険に入っていない人は結構いるのかもしれませんね…。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>最終的にはE社と契約</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://h-purple.com/select/post_14.html" />
   <id>tag:h-purple.com,2008://1.2084</id>
   
   <published>2008-04-21T18:05:19Z</published>
   <updated>2011-12-13T15:17:49Z</updated>
   
   <summary>学資保険を3社まで絞りましたが、そこから医療特約などのオプション関係も考えて、最終的に解約返戻金が高いものに決定！</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="400決め方・選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://h-purple.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">学資保険の条件をさらに絞る</h3>
<p><img src="http://h-purple.com/img/entry_kettei.jpg" width="150" height="82" border="0" class="floright" alt="学資保険が決定しました。" />
これまでに3つの候補が私の中で挙げられましたが、<br />
ここからまた<strong>学資保険を絞ります。</strong></p>
<p>私が学資保険で支払いたい月々の予算は、1万円まで。<br />
1万円となると、限られてきます。<br />
他に、どんなことを重点に置くか…。</p>
<p>我が家の場合、契約者を夫にします。<br />
契約者の年齢で保険料が算出される場合、<br />
もちろん若い方が、保険料が安くなります。</p>
<p> 夫と私では、若いのは私ですが…。</p>
<p> もし万一のことがあった場合、<br />
夫は、仕事をしていて、家族を支えるくらいの収入はありますが、<br />
私の場合、仕事をしていないし、<br />
仕事を始めたとしても、家族を支えるくらいの収入を得るのは、かなり大変なことです。<br />
不可能に近い気がします。</p>
<p>そう考えると、<br />
私よりも夫を契約者にしたほうが、いいかなと思い、<br />
夫を契約者にすることとしました。</p>
<h3 class="entry">医療特約などは必要？</h3>
<p>学資保険によっては、<span class="yellowbar">子供の入院保険などがついたプラン</span>もあります。<br />
それはついていたほうがいいのか…。</p>
<p> はっきり言って、我が家の場合、<br />
子供がすでに他の保険で、入院保険に入っています。<br />
ですから、学資保険にまでつけなくてもいいのかなと思いました。</p>
<p>もちろん、<br />
学資保険にも入院特約をつければ、<br />
子供が入院したときに両方の保険会社からお金がおりますが、</p>
<p> ひとつ入っているだけで十分の保険料が入るので、<br />
あえて学資保険にまで入院特約をつける必要はないし、<br />
より安い保険料で加入するために、余分なものはつけないことに決めました。</p>
<h3 class="entry">保険会社Ｅに決定</h3>
<p>ここで、どの保険に入るかを決定しました。<br />
<span class="yellowbar">保険会社のＥ社</span>です。</p>
<p> 死亡保障しかついていませんが、<br />
初めに説明したとおり、Ｅ社の解約返戻金は高いので、<br />
払い込みが終了すれば、あとは貯まっていくだけ。</p>
<p> なんだか楽しみな保険ですよね。</p>
<p>ちなみに、<br />
保険料払込期間は15年にしました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>加入します！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://h-purple.com/mosikomi/post_15.html" />
   <id>tag:h-purple.com,2008://1.2086</id>
   
   <published>2008-05-16T15:55:33Z</published>
   <updated>2011-12-13T15:13:27Z</updated>
   
   <summary>学資保険に加入する場合、何社も取り扱う会社を利用するか？特定の保険外交員の方から加入する方法があります。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="500申し込み＆契約" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://h-purple.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">多くの保険を取り扱う会社</h3>
<p><img src="http://h-purple.com/img/entry_kanyu.jpg" width="150" height="97" border="0" class="floright" alt="学資保険に加入" />
よく、ショッピングモールなどに、<br />
多くの保険が取り扱われているブースがあるのを<br />
見たことがありませんか？</p>
<p>私は、ショッピングモールに出店していた、<br />
「<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2483853&pid=877263294" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2483853&pid=877263294" height="1" width="1" Border="0">保険比較の保険市場</a>」という、<br />
いろいろな保険を扱っている会社を利用しました。<br />
※後から気づきましたが、保険市場はインターネットからも利用できるようで、<br />
そちらを利用すれば、わざわざモールに行く必要はありませんでした。</p>

<p>そして、保険市場を利用して、<strong>Ｅ社の保険に加入</strong>しました。</p>
<p>こういった保険市場のような会社は、<br />
1社だけでなく何社もの保険を取り扱っているので、<br />
特定保険会社の外交員よりも、<br />
偏見もなく、その人に合った的確な保険を紹介してくれます。</p>
<p> また、資料もたくさんありますし、パソコンにも<br />
何社ものデータが入っていますので、<br />
すぐに保険料なども算出し、比較も簡単です。</p>
<h3 class="entry">メリットとデメリット</h3>
<p>どのような形で保険に加入するかは自由です。</p>
<p>こういった</p>
<ul>
<li>何社も取り扱う会社で加入するのか？</li>
<li>特定の保険外交員から加入するのか？</li>
</ul>
<p> しかし、<br />
どちらにもいい点悪い点はあると思います。</p>

<h3 class="entry">特定の保険外交員から加入する場合</h3>
<p>例えば、<br />
特定の保険外交員の場合…<br />
その方がずっと自分の担当になってくれるので、<br />
家族構成も分かっていて、<br />
他の保険に入るときも、詳細を伝える手間が省けます。</p>
<p> それに、商品説明から、契約、契約後のアフターフォローまで<br />
しっかりと行ってくれます。</p>

<h3 class="entry">何社もの保険を取り扱う会社から加入する場合</h3>
<p>それとは逆に、<br />
何社もの保険を取り扱う会社ですと、<br />
担当と言われる人はいません。</p>
<p> 商品説明をして、加入まで進めば、<br />
そこで、その方の仕事は終わり…。</p>
<p> その後は、加入した直接の保険会社から、<br />
保険証券が届いたりします。</p>
<p> アフターフォローも直接その会社ですが、<br />
特定の担当者はありません。</p>
<p>しかし、そんな会社のメリットと言えば、<br />
<span class="yellowbar">解約がしやすい</span>と言うことです。</p>
<p> 例えば他にいい保険を見つけて、<br />
今入っている保険を解約する場合に会社に電話しても、<br />
手続きがすんなり進みます。</p>
<p>逆に、<br />
特定の保険外交員の場合は、<br />
解約手続きの際も外交員が訪ねてきます。</p>
<p> なんだか、申し訳なくて、顔があわせづらいですよね(笑)。</p>
<p> それに加え、<br />
外交員さんは、「本当に解約しちゃうんですか～」と<br />
継続の説得をしてきます。</p>
<p> それでも、解約はするのですが、<br />
そうすると、他の商品をすすめてくる人もいます。<br />
解約をするだけで、どっと疲れが出ちゃいますね。</p>
<p>結局、私は、<br />
特定の保険外交員さんから保険に加入するのはやめました…。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>契約手続き</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://h-purple.com/mosikomi/post_16.html" />
   <id>tag:h-purple.com,2008://1.2088</id>
   
   <published>2008-05-16T16:17:20Z</published>
   <updated>2011-12-13T15:13:16Z</updated>
   
   <summary>学資保険の加入手続きを行うために、ショッピングモールのブースに行きました。保険契約の前に、もう一度詳しく説明を聞くためでもあります。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="500申し込み＆契約" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://h-purple.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">加入手続きから始めます。</h3>
<p><span class="yellowbar">Ｅ社に加入する</span>ことを決めた私は、<br />
説明を色々してくれた、ショッピングモール内のブースに向かいました。</p>
<p>インターネットなどで資料請求する方もいると思います。<br />
その時は、資料とともに加入手続きの書類が送られてくると思いますので、<br />
それに必要事項を記入して、郵送すればいいと思います。</p>
<p><img src="http://h-purple.com/img/entry_setumei.jpg" width="150" height="131" border="0" class="floright" alt="学資保険の契約手続き" />
私も、直接、保険の説明を聞きに行くと同時に、<br />
インターネットでも資料請求したので、<br />
申し込みは、郵送でもできたのですが、<br />
不備があるとまた何かと書き直さないと<br />
いけないところも出てくると思いますし、</p>
<p> もし、申込書に違うプランをチェックしてしまっても<br />
後の手続きが面倒なので、<br />
ショッピングモールまで直接加入しに行くことに決めました。</p>

<h3 class="entry">保険契約前の最終確認</h3>
<p>加入する前に、もう1度、私の要望を聞いてもらい、<br />
本当にこの保険でいいのか、<br />
保険に書かれているプラン内容に対して、<br />
自分の解釈が合っているのかを確認しました。</p>
<p> もう1度納得した上で、加入に踏み切りました。</p>
<p>申込書の記入は、説明されながらだったので、<br />
簡単に済みました。</p>
<p>数週間後に、<strong>保険証券と規約</strong>が届くので、<br />
もう一度確認したほうがいいかもしれませんね。</p>
<p>私も、今回の学資保険の加入は、<br />
とても慎重に行いました。</p>
<p> 初めにも話したとおり、<br />
学資保険は、生命保険とは違って、30年以上も<br />
保険料を支払うのではなく、ほんの20年弱の契約です。</p>
<p> ですから、加入後、ころころと保険を変えていては、<br />
貯蓄にもなリませんし、かえって損をします。</p>
<p>なので、慎重に学資保険選びをするのはとても大事なことです。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>二人目について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://h-purple.com/mosikomi/post_17.html" />
   <id>tag:h-purple.com,2008://1.2090</id>
   
   <published>2008-05-16T17:04:18Z</published>
   <updated>2011-12-13T15:12:37Z</updated>
   
   <summary>もうすぐ1歳になる次男には、長男とは違う学資保険のプラン、そして異なる保険会社のものにしようと検討しています。</summary>
   <author>
      <name>ネドベド</name>
      
   </author>
         <category term="500申し込み＆契約" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://h-purple.com/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">二人目の学資保険について</h3>
<p><img src="http://h-purple.com/img/entry_brother.jpg" width="126" height="150" border="0" class="floright" alt="次男の学資保険" />
現在長男は、2歳7ヶ月。<br />
そして、もう一人、もうすぐ1歳になる次男がいます。</p>
<p>実は、<strong>次男の学資保険</strong>はまだ入っていません。</p>
<p>日々の子育てに追われ、<br />
すっかり忘れていました。</p>
<p>でも、加入に遅れたのが、かえってよかったのかなと思うことがあります。<br />
もし、すぐに加入していたら、<br />
私は、長男と同じＥ社を選んでいたと思います。</p>
<p> ですが、今、考えてみると、<br />
次男には違ったプランの保険のほうがいいと思うようになりました。</p>
<h3 class="entry">次男には違うプランで。</h3>
<p>と言うのも、<br />
長男は、来年から幼稚園。</p>
<p> 最近になって、やっと幼稚園の説明会などが開かれており、<br />
入園料や制服代で結構なお金がかかることを知りました。</p>
<p> その他、進学する際には教材費もかかります。<br />
たぶん、今の家計だけでなんとかなるとは思うのですが、<br />
それは、子供一人の場合です。</p>
<p> 二人とも幼稚園に通うようになれば、<br />
入園・進学などでさらにお金がかかってきます。</p>
<p><span class="yellowbar">我が家は大丈夫か？</span><br />
と言う不安が頭をよぎりました。</p>
<p>今回は、たまたま長男の入園に向けて<br />
必要なお金があるだけかもしれない。<br />
次男の入園のときにお金が簡単に用意できるとは限りません。</p>
<p>次男の学資保険は、満期にまとめてもらえるより、<br />
定期的に給付金を受け取れる保険のほうがいいと思うようになりました。</p>
<p>もうすぐ1歳なので、<br />
できるだけ早く加入しないと思い、<br />
今、また学資保険について再度調べている最中です。</p>
<p>次男も、すでに入院保険には加入しているので、<br />
長男と同じく、契約者の死亡保障がついている保険でいいと思います。</p>
<p> ただ、内容が変わって、<br />
定期的に給付金を受け取れる保険。</p>
<h3 class="entry">保険会社を変えるというリスク分散</h3>
<p>私は、最終的には、長男にも次男にも同じだけの<br />
お金を用意してあげたいと思っています。</p>
<p> ですから、もし定期的にお金を受け取れるとなると、<br />
満期時の給付金が少なくなってしまいます。<br />
でも、ここで考え方を変えてみます。</p>
<p>今では、児童手当も、一人1万円。<br />
次男には、月々の保険料を高くして、満期時の給付金は、長男と同じ金額にし、<br />
定期的に受け取れるものについては、長男と次男二人のために使おうと思いました。</p>
<p>また、今度は、<br />
<span class="yellowbar">違う保険会社に加入しよう</span>と考えています。</p>
<p> 有名な保険会社がつぶれる可能性は低いとは思いますが、<br />
100％ないとも言い切れません。</p>
<p> 子供の学資保険二人とも同じ保険会社で加入して、<br />
万が一つぶれてしまったら、<br />
戻ってくるお金も減ってしまうと思うんです。</p>
<p>心配のしすぎ!?<br />
確かに…。</p>
<p> でも、何が起こるかわからない世の中ですから、<br />
ここは、安全策をとって、<br />
違う保険会社に加入しようと思います。</p>
<p>迷ったときは、<br />
徹底的に比較して比べてください。<br />
そうすれば、自分が一番いいと思う保険に出会えるはずです。</p>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

